2018年7月14日土曜日

2027年以降の不動産は厳しい

団塊の世代(1947年~1949年生まれ)が天国に召さ始める時、仮に85歳とすれば、1947+85=2032年から、団塊の世代が所有する不動産の大量相続が発生する。

その頃には人口もかなり減少しているだろうから、東京・大阪・名古屋・福岡などの都市部と郊外(通勤の中心部ターミナル駅から30分以上の駅の周辺)の不動産価格差は今以上に大幅に拡大しているだろう。



1時間を超える不動産に関しては、固定資産税の負担を嫌って、相続拒否を希望する団塊ジュニアが増えているだろう。

不動産相場はその5年前(=2027年)を境に、他の資産に比べて「相対落後」するだろうと想定しているだろう

2018年7月7日土曜日

過去30年間、このパターンで質問しました

経営者に質問する時は、こう問いかけます

1:御社が進出する分野に関して、社長が具体的にイメージしている完成形をお話しください
2:それは、何年後を予定していますか?
3:6が月後、1年後というマイルストーンに向かっての、具体的な工程表をお話しください


最低の答えは・・・それらを今後社内で話し合って合意を形成したうえで着手したい

何故、それが最低だと春山が思うか?
1,2,3が具体的に示されない時、社員は何もやろうとしない
明日から何をすべきが決まっていない状態では、第一歩は始まらない
社長が具体的なイメージをトップダウンで示さない状態での合意形成は迷走する

社長の仕事は、社内の抵抗勢力を排除する、トップダウンのリーダーシップを発揮する、という部分にあるのだ、、、That’s why you are paied for !

2018年7月3日火曜日

床屋で感じる景気回復

床屋の予約が混んできた 景気は着実に改善中だ 男性の散髪なんて、10-20日延期しようと思えば簡単だ お父ちゃんの財布が温まってくれば、正常な期間が経過すれば床屋に行く この床屋インターバルの延長&短縮は、景気変動による車の買い替えサイクルの伸び縮みと同じだ
先月から予約が混んできた 20年間も同じ床屋に通っているので、需給の変化をシッカリと感じる 口では、「私には景気回復の恩恵が無い」と言いながらも、実は。。。。 そういうことだろう。 今後の消費の改善も明るいと思う