2018年3月22日木曜日

このブログに関して

投資を実行する前に、知っておくこと、身に着けておくこと、態度、知識、スキル

社会経済ニュースや企業情報は、インプット・データ
そのデータを上手に解釈する、投資に役立つように解釈する

そういう視点で、このブログに種々雑多な事を書き残しておきたい


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シリーズ記事の目次

2016年8月:社会が育てる子供
2016年8月:中国の民主化
2016年5月:インフレと低金利
2016年4月~:春山ルール
2015年12月:2016年を考える
2015年9月:AI & Deep Learning
2015年8月:上海株式市場の冒頭&暴落
2015年7月:名古屋証券取引所IRフェスタ2015セミナー
2015年6月:地政学リスク



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2017年1月17日火曜日

解放される心、ゆとりの気持ち

投資家になり資産運用をすれば、心が解放される

解放された心、ゆとりの気持ち、これは人生を幸福に導くために最も大切な人間的なファクターだ

会社の給料だけで生活や人生を送り続けると、依存症が激しくなる。
上司に嫌われたらどうしよう、会社をクビになったらどうしよう、そんな事ばかり考えるようになる

一方、投資が成功して「月収、ボーナス、年収」を超えると利益を手にすれば、それに応じて心も豊かになる
金銭的なゆとりが心を豊かにしてくれ、依存心を減らすのだ
その結果、他人に対しても優しく接するようになる

さらには、世界を冷静に観察出来るようになる
そして、その冷静さが投資成果をさらに良好なレベルに引き上げて行く
これは好循環なのだ

昨年は、そういう良い経験をした友人がたくさん増えた
とても喜ばしい事だ

人間は自立して生きれば、楽しい時間を過ごせる
それは、私が目標としている「豊かで、健康的で、活動的な」人生の第一歩なのだ

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2017年1月10日火曜日

負担を減らす

老化とは出来ないことが増えることなんです
出来ない状態と上手に折り合いをつける
これが上手な老後生活の秘訣です
両親の認知症など、あれこれチェックを担当してもらっている医師に言われた。

週末の三連休、久々の風邪で寝込んでしまった。
寝込むと、ほんと何もできない。
急にできなくなると折り合いがつけられない、イライラする

いかんいかん、、、先生が言ってたことを思い出した。
健康維持のために、体への負担を減らすことを、何か新規に始めようと思う。

そうだ、節酒しよう!
アルコールに対する耐性が低下したような気がする(←単に、ワイン飲み過ぎだろ!)ので、、今年は半分以下にしようと思う。

 

脱力投資

週末の三連休、久々の風邪で寝込んでしまった。
何もせずに寝ていると色んな事を考えるし、邪念、妄想も浮かんでくる。

数年前に2016年末で引退みたいなことを書いた記憶がある。。。って事をふと思い出した。

思えば、アベノミクスが始まってから「天与のチャンスだ!」と考えて真剣全力投資をしてきた。
昨年は「NVDA」という最高の魅力をたたえた投資対象とたっぷりお付き合いさせてもらった。2016年という最後の年を飾るにふさわしい打ち上げ花火だった。

NVDAと別れて、何となくゆっくりと脱力感が広がりつつある。。。あんな最高の銘柄にはもう会えないよね、、、みたいな感覚を感じているのだ。


2017年は脱力投資、半分引退投資、力まない投資、、ってことなんだろうね、

2017年1月2日月曜日

勝ち、普通、負けの三分法が適切

何かと「勝ち組 VS 負け組」という二分法で対立を煽ろうとする記事を目にすることがある。

その二分法って現実にはありえないオカシイ世界、ダメな考え方だと思う。
少なくとも投資家は、そんな単純すぎる考え方をしては損失一直線だろう。

現実世界は、多数を占める「普通組」と少数の「勝ち組、負け組」という構図だろう。

この構図は、投資家の分布でも同じだ。
強気派、弱気派は少数派で、多数を占めるのは「心配派」なのだ。
参考:強気派、弱気派、心配派

毎年50万円を5%で運用して得られる老後生活は?

毎年50万円を運用資金に追加する。
それを5%で運用する。(税金は別の財布から出します)

その結果は、35年間で4466万円になります。




それを全額預金にして、毎年取り崩す生活をする場合は、
年間270万円の生活を送ることになります。


これでは、ちょっと寂しいかもしれません。
もちろん、年金金額が増えるかもしれません。
インフレは、2%以下かもしれません。
その場合は、5816万円以下でも大丈夫でしょう。

逆の場合は、準備する金額がもう少し増えます。


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2017年1月1日日曜日

目指せ! 「1億5千万円」

定期的に見直しをしている老後生活資金の計算です(30代の方を対象にしています)

30代の皆様は、64歳までは通常雇用、その後69歳までは雇用延長、そういう時代になっていると思います。

65歳からの30年間を「豊かで健康で活動的な人生」として生きるには、年間500万円ほどの生活費だと思います。
(純粋の生活費は、400万円ほどで、残りの100万円は予備費と考えています)

インフレ率:2%
預金利率:0%
株式運用利回り:3%  
65歳から69歳までは、雇用延長で年間300万円の収入
という前提で計算すれば、年金収入以外で、65歳時点で「1億5千万円」の資産があれば、余裕をもって「豊かで健康で活動的な人生」を生きることが可能だと思います。

65歳から96歳までのcash flowの推移は下記をご覧ください
65歳からの株式リターンが極端に低いのは、そのころになるとボケてしまい、能力も低下するだろうという前提ですので、コンサバに考えた結果です。



96歳時点でも、7200万円の資産が残っているので、子供に相続資産を残せます。
もちろん、全部使って贅沢な生活もOKです。

1億5千万円をどうやって捻出するか?
1:親からの相続財産
2:自助努力

普通は1+2ですが、下記は100%自助努力の場合の計算です
左:毎年200万円を運用に回し、3.9のリターンを継続する
右:毎年100万円を運用に回し、7.5のリターンを継続する

どちらであっても、70歳を迎える時に、1億5千万円の資産形成ができます。


さあ、チャレンジしてみましょう!
今日から!


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2016年12月31日土曜日

春山ルール : 目次

投資に関するルールは、作ろうと思って作れるものではない。
痛い思いを何回かして、「あー、こうしちゃイケナイノね」と徐々に思い知るものだ。
それは個人の性格や癖による部分も多いので、万人に共通ではないかもしれない。
小技みたいな領域のものから、そもそも論的な大きなものまで、雑多だ。

1.2Q連続でダメ決算、失望決算なら離脱する
2.6ケ月待て
3.PERは60倍が限度
4.パフォーマンスの足を引っ張るのは「後ろ髪」銘柄
5.不正を働いた企業には投資しない
6.べき論を排する
7.不調なら休む
8.現状を受け入れ、ゼロ・スタートする
9.自分の目標と競争しろ、他人と競争するな
10.何で儲けても百万円は百万円である
11.そういう事だったのね、株価は織り込み済み
12.変節点
13:失って初めて思い知る
14:気持ち悪くなったら脱出しろ
15:25%ルール
16:ペナルティはしっかりと受け入れる
17:計画通りに実行し続ける
18:飛び乗ったら、飛び降りろ
19:得意技で勝負しよう
20:金持ち喧嘩せずは相場のリズム
21:条件反射の「反対&disり」は損失への一本道
22:前回バブルの主役には触ってはならない
23:焼けボックイの深追いは無用
24:迷ったら大きい方へ
25:楽観と悲観の非対称性を知って売買する
26:ネガティブ思考人を避ける
27:

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2016年12月30日金曜日

春山ルール26 :  ネガティブ思考人を避ける

外れた場合はどうする?
失敗する割合は何%?
そういう質問が目立つ人との交際を避ける

投資は伸るか反るかのリスク・テイク
熟慮して決めた判断にリスク・テイクしてこそ成功するのだ

結果的に成功に至る判断は、決める時は迷うものだし、「51 vs 49」的な成功確率だと感じることが多いものだ。

ネガティブ思考人には決して踏み出せない世界、、それが投資の世界だ。

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春山ルール25  : 楽観と悲観の非対称性を知って売買する

こんな良いことが起きているのに、何故みんな悲観的なのだろう?
楽観は遅れてやって来る
そして急速に大膨張する

こんな悪い事が起こっているのに、何故みんな楽観的なんだろう?
悲観はある日突然やって来る
そして長~く続く

長期投資であれ、短期売買であれ、
売買のタイミングは、この楽観と悲観の非対称性を認識して決定すれば成功確率&金額がアップする。