2009年5月30日土曜日

Livedoor Blogに、引っ越し!

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引っ越しました。
 

新URLは、

http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/ 

です。

ここ(GoogleBlogger)に書いた全てのエントリーは、Livedoor Blogにもあります
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Top Page : 目次

中期(3~9ヶ月)絶対リターン(月1%ペース)を目標に、ユックリ投資を考えます
短期売買には、あまり役にたたないと思います。(私自身が不得意なので・・)

エントリーの内容は最善を尽くしておりますが、皆様ご自身で投資の最終的な判断をお願いします。皆様が何かを考える際にお役に立てればと存じます。

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  ご意見、ご質問などはこちらへ  


<< 目次 >>
ご挨拶   非職業的投資家の皆様へ   投資のウンチク

超長期の相場観(Big Picture)  投資判断(国別配分) 
 
③毎年の投資戦略を考える
2009年(パラダイム・シフト)、  2008年、  2007年(流動性を考える)

④テーマ別に取りまとめたエントリー、特集など
新冷戦時代?
為替、 60歳から25年間の生活資金は??、  熾烈なPCバトル、 消費者金融革命

ニューパラダイム、  Web2.0 : グーグル・インパクト、  ブーム&バスト、  推薦図書
資料、  名言集、  お役立ちWebSite、  アメリカの不動産ブーム(始まりと後始末)  
その他特集

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2009年5月29日金曜日

3月末の住宅ローンの遅延、担保処分のデータ

住宅ローン全体の「支払い遅延」と、「担保処分(=競売)」

遅延の内訳、プライム、サブ・プライム別

遅延の細かい内訳
プライム固定、プライム変動、サブプライム固定、サブプライム変動
サブプライムだけの競売

新築住宅販売、失業者、耐久財受注

新築一戸建て住宅販売、減少は止まりましたが・・・・これを好材料と言うには???
継続失業者はジリジリと増加しています。
今後GM工場の縮小が見えていますから・・・・


新規失業者は頭打ちです。ただ、市場参加者はもうすこしシャープな減少を期待しているようです。
そこまで経済が好転しているわけでは無いとデータは言っているようです。
耐久財受注は、volatilityの大きなデータなので、これを見て相場をウンヌン判断してはいけないと教えられたものです。あとから振り返って****だった、、、という使い方になりますので、あまり重要視しないほうが良いですね

しかし、今夜は結構な雨降りです。2回もアッシー君をやりましたが、雨の夜の運転は神経使います。

2009年5月28日木曜日

国の年金は、40年間運用して、+10%のリターン

今朝の日経新聞を見て、驚いた人、あきれた人、怒った人、たくさんいたと思います。

労働者と雇用者が支払ったお金を国が40年間預かる
そのリターンが、+10%(現在20歳~30歳の人)だそうです。
これなら自分の分+企業の支払い分の合計を自分で運用した方が断然もっと資産を増やせると思う人が多いでしょう。
何故、国が運用すると40年間で+10%にしかリターンが出ないか?
①運用に回る前に差し引かれる経費(役所の費用、給料)が多くて、運用に回る部分が少ない。
②20歳台~50歳台が支払ったお金を、60歳台以上の人に支払っており、20歳台~50歳台が支払ったお金が運用されていない。年金は自転車操業システムです、
過去に日本株が高いときに多額の投資をして大損をしている。
③カンポの宿と同じような儲からない宿泊施設、不動産を大量に購入して大損をしている。

ちなみに、下の日経平均のチャートを見れば、1984年以降に投資した日本株は利益が出ていない
配当金は、運用会社への運用手数料、証券会社への売買手数料、株を預かるカストディへの保管費用、その他費用で消えているだろう。

(ご参考)

迷走する年金(2)、2000年にあるコラムに書いたエッセイ

迷走する年金(1):国民皆保険の体裁維持のために犠牲になる真面目な支払者

一点だけ、年金の効用
祖父母、父母の面倒を、自分の金ではなく、年金が見てくれている。。。という効果がほんの少しあります。でも、それにしてもロス(=どこに消えたかわからない部分)が多すぎます。
厚生年金会館、、、職員がたくさんいますが、黒字なんでしょうか?

これくらいは売れるもんだ、中古住宅販売 

アメリカの中古住宅は、ひどくてもこの程度は売れる、
年率で、450~460万戸数
そういう事が固まってきたように思う。

この水準から、08年のレベルに戻ればOK
日本のように、戻らなくなればダメ
どうなるかは、まだ判定不能

2009年5月27日水曜日

GM実質国有化 +今日は静岡に来ています

UAWでも無理なものは無理だってわかったようです。
GMをUAWが経営権を得て再建利益を得るという「リスクの高い選択」を放棄しました。
でも、その結果がGMを国家が丸抱えですか・・・
旧共産圏とフランス、そして発展途上国(マレーシアも)には、国営自動車会社が多かったですね。
みんな生産性が低かったですね。
GMは国家機関、州政府、+国の救済資金が入った企業の「ご用達車」になるのでしょうか?
フォードとか純粋に民間の自動車会社は怒るでしょうね

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今日は仕事で静岡に来ています。
12時6分に新幹線で到着し、事前に調べておいた店に行きました。
11時半から営業とネットには出ていたのに、閉まっています。
「スタジオ4」って店なんですけどね・・・

しかたなくトボトボと地下街をJR静岡駅に戻りつつ途中で見つけた魚の店で昼食。
鉄火丼(840円)、鮪の切り身がデカイ、寿司飯の量も大盛りだ。
この鮪の塩焼き、700円、、、昼からこれ食べると、酒がほしくなりますね、仕事が終わるまで我慢です。
駅の南口は、ガランとしてます。繁華街は北口なんですね。
仕事の予習をマックの2Fでじっくりやって、会場に向かいました。

アメリカの住宅価格(09年3月データ)

ピークから▼32%下がってきた。
市場は、前年比の下落率が横ばってきたから安心だ。消費者信頼感も改善してきた。。。と安心している。

私は、どうもその楽観が気に入らない。
確かに、世界中で3月の後半が景気悪化モメンタムの陰の局だったような節がある。
しかし、住宅価格のV字型回復はないし、年率二桁の下落が続いているわけだ。
株価がそこそこ回復したこの局面では、そんなに「よし!行け!」という状況に無いと思う。
年末までに▼35%~▼40%程度が射程に入ったわけだ。
この下げ方は、今後のアメリカの金融セクターにとって、negativeだと思う。

2007年10月以降、私は超弱気派と見なされた。
2008年10月以降、私は強気派と見なされた。
そして今、また弱気派と見なされつつある。
投資判断は、当たろうがハズレようが、孤独です

2009年5月26日火曜日

投資判断 : 日本を外す

4月15日の判断のころから、年後半は中国>アメリカ>日という順番になるだろうと考えていた。
だから、4月15日に日本を半分減らしてアメリカに移した。
今日はそれを一歩進めて、半分残っている日本を現金化する。
また、中国も10%ほど減らしたい。
値持ちが良い今週が高く売れるチャンスだろうと思う。
ここから先は「頭と尻尾はくれてやれ」ということだ。

月1%という目標からして、これ以上つめを伸ばさなくても良いというのが基本的な考えだ。

新配分は、中国:60%アメリカ(NASDAQ):15%現金25%
(旧配分は、中国:70%、アメリカ(NASDAQ):15%、日本:15%)

2009年5月25日月曜日

番外 : ウンダメシ

筋肉マンと、アンパンマ、、好きなキャラクターです。
自動販売機をふと見ると、ポッカ・コーヒー筋肉マンが当たると書かれていた。

運試しに一回だけ100円入れた。・・・・当たった!

大きさは、こんなもの
結構、リアルです。
取扱説明書まで入っている。
そんなもん、無くたって・・・・