2018年3月22日木曜日

このブログに関して

投資を実行する前に、知っておくこと、身に着けておくこと、態度、知識、スキル

社会経済ニュースや企業情報は、インプット・データ
そのデータを上手に解釈する、投資に役立つように解釈する

そういう視点で、このブログに種々雑多な事を書き残しておきたい


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シリーズ記事の目次

2016年8月:社会が育てる子供
2016年8月:中国の民主化
2016年5月:インフレと低金利
2016年4月~:春山ルール
2015年12月:2016年を考える
2015年9月:AI & Deep Learning
2015年8月:上海株式市場の冒頭&暴落
2015年7月:名古屋証券取引所IRフェスタ2015セミナー
2015年6月:地政学リスク



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2016年9月18日日曜日

インドと中国の”レース”

1950年代までは、インドがアジアの国際政治では主導者的立場だった。
経済面でも、インド>中国だったと思う。

いつだったのだろう? 
中国>インドになったのは

何故、そうなったのだろう?

毛沢東の文化大革命による政治と経済の大混乱を経て、これじゃイカンと英断した鄧小平の経済自由化政策を契機に、「中国>インド」になっていったと思うのだが、もっとしっかり勉強してみたい。

また、インドには鄧小平が出現するのか?
出現するには、中国が経験したような悲惨な時代を経る必要があるのか?
インドの事情と中国の事情の違いを踏まえて考慮する必要がある。

また、中国が外交攻勢をかける時は、
1:その必要性がある
2:軍事的な攻勢にでる余裕がない
という背景があった、、これが過去の共産党中国の歴史だ。

これが2016年時点でも該当するのか?
この辺も考える必要がある。



この本(世界の歴史 (28) 第二次世界大戦から米ソ対立へ)を読みながら、アジアの国際政治の変化に関して勉強しようと思う。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4124034288/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1


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2016年9月17日土曜日

固執せず、自由になり、全体を見る

債券投資家と株式投資家の基本的な心理状態、もしくは深層心理に刻み込まれたDNAは異なっている。

仕事としての投資に関して、円債からスタートして、外国債券、為替、外国株式、日本株式という順番に相場の世界を経験してきた春山(商品は未経験なんです)なのだが、体験として「株と債券の投資家の心理の違い」は良く分かる。

「ビジネスの
円債投資家(=運用手数料で生活する)」であれば、円高&デフレは円債のパフォーマンスを向上させるので、世間は困るかもしれないが、自分の給料やボーナスは増える
逆に、景気が良くて民間企業の給与やボーナスが増えても、金利が上昇していると債券のパフォーマンスは悪化するので、自分の給料やボーナスは減ってしまう。

債券部門で働いていた時に、「俺たちゃ、不景気という世間の不幸を喜ぶ商売なのさ」と先輩が言っていたのを覚えている。

外国債券と為替を担当するようになると、景気鈍化による金利低下は嬉しいいものの、円高は困るなという複雑な気持ちに変化した。
そして外国株式、日本株式と守備範囲が広がるに連れて、心理状態はさらに変化していった。

内外の株と債券と為替の全部を経験して今では、株だろうが、債券だろうが、商品だろうが、為替だろうが、長期投資だろうが、ディトレだろうが、カラ売りだろうが、、
何で儲けようと100万円の儲けは100万円だと達観してしまうと、債券が安心とか株の方が良いとか固執しなくなる。
(参考:何で儲けても百万円は百万円である
固執しなくなる=自由になる=全体を見るようになる、、そういう事だと思う

さて、証券投資の世界を地球上空から見れば・・・
投資家が10人いて、7人が債券投資家で、3人が株式投資家
資産が100あれば、債券(預貯金、MMFなど短期金融商品を含む)が80で、株式が20
・・・こんなイメージだと春山は思う。

日本の個人金融資産に占める預貯金の割合は驚くほど多い。
証券投資の中では、債券物が圧倒的に多い。
日本上空から見れば・・・
投資家が10人いて、9人が債券投資家で、1人が株式投資家
資産が100あれば、債券(預貯金、MMFなど短期金融商品を含む)が95で、株式が
・・・こんなイメージだと春山は思う。

日本人は元本の増殖よりは金利収入を好む、、と言われる。
しかし、証券投資を仕事としてから7-8年経過したころに、「どうも違う」、正確に言えば「元本の増加減少を考えようとしない」のだと分かってきた。
でも金利だけは厳しく比較する。

将来のことはわからないのだから、考えてもしょうがないだろう、どうせ当たらないだろう、考えるだけ無駄だよ、、、極端に言えば、そういう心理状態だろう。

結果的に、
元本の将来動向を考えようとしない
しかも、少しでも高い金利水準を盲目的に選択する。

以下は、極端な例かもしれないが、春山が実際にセミナー終了後にお客様との自由懇談時に経験した会話だ

春山:豪ドル建*+*という商品をお持ちですね。元本は将来的に不確定ですよ。為替が変動するから
お客様:いいのです、毎年結構な金額が年金みたいに口座に振り込まれるから
春山:でも長くは続かないですよ、既に元本を食いつぶしている蛸配当だから
お客様:意味が分からないけど、セールスの人は将来はわからないけど大丈夫でしょう、と言ってました。
春山:セールスの発言は口から出まかせだから、気休めにしかなりませんよ。
お客様:いいの、考えてもわからないから

春山:株のファンドはいかがですか?
お客様:いいの、株はわからないから手を出さないの

考えてもわからない、なら手を出さない、投資的にはそうです。
分からないから、株には手を出さない。。。なるほど
でも、債券なら分からないけど手を出す。。。。えーっつ!???
こんな行動じゃ、大切なお金を投じるのが、鉛筆転がすのと同じで、投資じゃないと思うのですよ。

皆様には、全体を見て欲しいのです。
毎年、ほんの少しだけ向上すれば、のほほ~んとしている人よりは確実に上手になり、損失を回避して儲けを増やせます。
これって人生で最も大切な行動の一つだと思います。

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2016年9月16日金曜日

金利上昇が経済を活性化させ、経済を浄化し、格差を拡大させる

US経済は健全さを回復し、順調さを増している。  
一般人は景気の足腰が強くなることを歓迎する 
しかし、株や債権の投資家は歓迎しない 

金利の上昇は債券価値を引き下げるので、債権の投資家には悪夢だ。金利が一旦上がりだせば、一定レベルまでは上昇が続くので、その間は保有債権が損失を被り続ける。 

株式投資家にとっても、金利の上昇は株の価値を計算する際の「割引率上昇=コスト上昇」を意味するので、株価のフェアバリューが低下してしまう。 
ただ、しばらくすれば経済の正常化の恩恵によってEPSが増額修正されるから、株価は下落調整分を乗り越えて高値を更新するものだが、その間の下落幅や調整期間の長さは悩ましいものだ。 

もっとも先物やオプションがあるから、空売りポジションを現物以上に持てば、金利上昇局面でも利益を出せる。
それは債権でも株式でも同じだ。
そうは言っても、空売りを大々的に使う機関投資家はほとんどいない。 

過去の事例が教えてくれることは、金利上昇が景気を殺すような水準になれば、「経済の正常化の恩恵によるEPS上昇」は消える 
だから、その時は株式からは撤退すべきだ。
しかし、殺さない金利水準であれば期間利益率は低下するものの株価は上昇を続ける。 

したがって、次回のFedによる利上げは「景気を殺すか否か」というポイントのみにフォーカスすれば良い。 
おそらくは次回の利上げ(9月だろうが、12月だろうが)は非常に限定的な幅に留まるので、景気を殺すことは無いであろうと、春山は思う。 

ここまでは普通の話だ。 
これ以降が今回の特異な重要項目だ。  

普通なら金利上昇は景気モメンタムを低下させる。 
しかし、現状においては長期金利(=企業の借り入れ金利)を上昇させると景気が加速するかもしれない 

2016年の春までは、どんどん金利を低下させた。

景気が好転しても、リーマン・ショックの後遺症が残っているので心配だという理由から、世界中の中央銀行が前例の無い金利低下を演出した。

日欧では長期金利までがマイナス金利になった。 

このような状況では、金を借りてビジネスをしようと考えている側からすれば、待っていれば、もっと安く、もっと大量に借りられる」という状態なので、企業は金を借りてビジネスをする投資行動を先送りさせた。 

しかし、これで金利低下が打ち止めだとなると、「ぐずぐずしていると、金利が上がるかもしれないし、借り入れ希望金額も削られるかもしれないという「焦り」が生じる状況に変化する そもそも景気は底打ちして好転しているのだから、ビジネスの失敗リスクは景気の最悪局面よりは遥かに小さいのだ。 

つまり、2016年の世界の状況からすれば、景気のさらなる改善のためには、「長期金利が上がりそうだ」という雰囲気が必要なのだ。
債券用語的には、長短スプレッドのワイド化、イールドカーブのスティープニングが必要なのだ。

ただし、長期金利上昇による景気改善の恩恵は不平等に起こる。
やる気のある企業、リスク・テイクの旺盛な国や民族、伸び盛りの産業、そういった処には恩恵が
大きいだろう。

反面、自ら行動しないブラ下がり族が多い企業、横並び意識に支配された国や民族、成熟した産
業、そういった処には恩恵は無いだろう。


さらには、金利上昇は「正常な経済と金利の世界では生き延びられない、異常な低金利でのみ生存可能な企業を淘汰する」という経済の浄化作用を発揮する。


金利低下は広い範囲に恩恵をもたらすが、金利上昇は狭い範囲に集中した恩恵の配分になるのだ。

その結果として、正常な格差への回帰、異常な低金利が維持してきたアンフェアな平等の是正、、、結果としての格差拡大が起こる。



投資に際しても、恩恵が配分される所に資金を集中すべきだと思う。

2016年8月31日水曜日

銀行受難は続く

世界的に、銀行はホント辛いね
金利低下、特にマイナス金利採用で貸出金利が猛烈に低下した。

借り手の企業は、長期債券の金利までがマイナスになったので、債券発行で資金調達すれば金利ゼロみたいなレベルで資金が調達出来る

預金は政治的な理由でマイナスにならないから、それを原資に融資をすると債券発行のような金利ゼロみたいなレベルを、銀行は提供できない

人件費とかシステム費用とかを考慮すれば、もう赤字状態


金利が正常な時は下図のように、買い出し金利>預金金利、なので、その差額でローン・ビジネスがエンジョイできる


金利が低下すると苦しい。
預金と貸し出し金利の差が小さくなる。
経費を削って何とかして利益を出すしかない。



しかし、
マイナス金利になり、しかも預金がプラスだと、ビジネスが成立しない。


銀行は融資ができない。
しかも、バブル崩壊後の規制強化でトレーディングでドンパチすることも派手には出来ない
銀行は不要です 、みたいな状態だね

預金をマイナスにすれば、融資も成り立つし、消費者も金を使うから、思ったよりも早く「2%インフレ」が達成できると思うのだけど、経済の算数では


今は、政治が経済を殺している状態だね、金融に関して

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春山ルール : 目次

投資に関するルールは、作ろうと思って作れるものではない。
痛い思いを何回かして、「あー、こうしちゃイケナイノね」と徐々に思い知るものだ。
それは個人の性格や癖による部分も多いので、万人に共通ではないかもしれない。
小技みたいな領域のものから、そもそも論的な大きなものまで、雑多だ。

1.2Q連続でダメ決算、失望決算なら離脱する
2.6ケ月待て
3.PERは60倍が限度
4.パフォーマンスの足を引っ張るのは「後ろ髪」銘柄
5.不正を働いた企業には投資しない
6.べき論を排する
7.不調なら休む
8.現状を受け入れ、ゼロ・スタートする
9.自分の目標と競争しろ、他人と競争するな
10.何で儲けても百万円は百万円である
11.そういう事だったのね、株価は織り込み済み
12.変節点
13:失って初めて思い知る
14:気持ち悪くなったら脱出しろ
15:25%ルール
16:ペナルティはしっかりと受け入れる
17:計画通りに実行し続ける
18:飛び乗ったら、飛び降りろ
19:得意技で勝負しよう
20:金持ち喧嘩せずは相場のリズム
21:条件反射の「反対&disり」は損失への一本道
22:
23:


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2016年8月22日月曜日

2016年8月は過去と違う、、7月29日の日銀政策決定会合が引き金だったかも

日銀の金融政策決定会合(7月29日)だが、株式のETFの買い入れ増額はあったが。Jリートの増額は無かった。

日銀の買い入れ金額と株式&Jリートの時価総額&売買代金を比較すれば、Jリートの購入は株式よりも相当インパクトがる高いレベルに既に上昇していた。これ以上の増額は短期的には好ましくないとの判断が働いただろう。
 
また、これまでの株式&Jリートの相場状況を見れば、堅調なJリートに対し軟調な株式市場という構図であり、限られた資金を投入するなら株式市場だという判断も加わったのだろう。



なお日銀の緩和余地に関する議論が多いが、春山は「市場が緩和に強欲になりすぎている」と思う。

さらには自助努力を放棄して日銀と政府に完全依存する雰囲気をも案じている。
良くない傾向だと思う。




株式市場は、既に昨年5月以降、「日銀と為替」を徐々に悪材料として織り込んで相場は大幅に下がってきた。多分、割高感は消えていると思う。



一方、券と為替は「円高&デフレ=債券安泰」という反応に終始してきたので、リスク(金利上昇と円下落)を感じている。8月になって金利は下げすぎの修正(上図)が始まっている。
なお、
Jリートだが、株式では無いという分類上の理由から、銀行などの金融機関が相当買い込んでいるので、上値はあまり期待できないと思う。

なお、8月に入って相場の水面下では変化が生じてきた。
Quantsでも、8月は過去と違う動きになっていると聞いている。
2016年8月は過去10年の中でも「何か違う」ことが起こっているらしい。
これは重要なサインだと思う。春山は、日本株は徐々に上がると推定している。
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2016年8月21日日曜日

物と心の利害関係、政教分離

宗教が個人の心の中に押し込められたのは最近の事である。
少し前までは、宗教は生活の様々な部分と関係を持っていた。
冠婚葬祭から居住の可否、国王の選定までが、信じる宗教によって支配された。

その時代は宗教が物の利害関係に及んでいたので、宗教を変えることは頻繁に行われた。特に為政者は宗教を統治の手段として位置付けていたので、統治に有利な宗教への改宗が平気で行われた。

宗教が個人の心の中に閉じ込められる、つまり政教分離が欧米では近代化と認識された。

政教一致にこだわると、理不尽なこと、特に理不尽な戦争が多発して、国土の荒廃、人口の減少、経済の疲弊に直面したからだ。
理不尽な戦争の代表が30年戦争(1618~1648年)と言われている。

その詳細はウィキペディアのここにある。
きっかけは宗教だが、国民国家という新しい概念が宗教の呪縛から逃れようとする動き(特にフランス)と混然一体となって30年間もの消耗戦となったのだと、春山は解釈している。

( 30年戦争は、ボヘミアで始まった。その当時の様子 )

イスラム諸国は、程度の差こそあれ、いまだに政教一致を原則としている。
イランのように政教一致のイスラム国家で世界を統一する(=世界革命)運動を推進すべしという憲法を持つ国もある。
一方、エジプトのように比較的自由な雰囲気の国もある。

 

現在のイスラム諸国の国民は、全体としては政教分離を求めていないと解釈できる。
欧州の30年戦争みたいな何かをきっかけに、イスラム諸国の多数が政教分離を求めるようになるのかは、判定不能だ。
少なくともイスラム教の敬虔な信者は政教一致こそが正しく進歩した考え方だと信じている。

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2016年8月17日水曜日

同じ無給でも、派遣と地元代表では

中国において帝国が地方を支配する際に中央から派遣される知事のような人は無給だったという本を読んだ。

地方に派遣されたら、その地方を経営して税金を徴収して中央に税金を送る
その際、地方経営費用は控除して良い。
だから控除の際に自分の給料をそこから捻出するし、私腹を肥やす場合だって・・・

それが中国に脈々と続く「腐敗&不正」の温床なのだろうと思っている。
そんな制度なら、古今東西どこだって、と思っていたら・・・

イングランドも地方のボスは無給だった
そして割と真面目だったみたい。

イングランド人は善人で、中国人が悪人、、というわけじゃないだろう。
下記の本の該当ページを読んで思ったことだが・・・

派遣された役人の場合、一定年限でその地を離れる。
離れた後のことは野となれ山となれ、責任がない。
だから、派遣期間中は収奪、不正、腐敗、なんでもあれに陥りやすい

一方、地元の実力者が地方の政治のトップになる場合は、下記の本に記載されているように、地元住民との長期的な良好な関係に留意することになる。

つまり、
同じ無給であっても、
派遣役人と地元代表では天と地ほどの差
が出るのだろう


この本は面白いです。
ヨーロッパ近世の開花 (世界の歴史 17) 



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2016年8月16日火曜日

NVidia : AR、VRは、高性能GPUの需要を加速的に増加させる

前回の続きです

7月に出てきたポケモンGOは、さらにGPU需要を拡大させる




これまで、VR(Virtual Reality、仮想現実)とか、AR(Augmented Reality、拡張現実)とかは、ごく一部のマニア向けのものと思われていた。

しかし、ポケモンGO(←これはARです)によって、ARやVRは誰にでも親める身近なものだという理解が一気に進んだ。

ARやVRには高性能のGPUが必須だ。
それなしには、スムーズな画像描写が不可能なのだ。
だから、ARやVRが増えれば、高性能GPUの使用が大幅に増加する。

ポケモンGOは非常にシンプルなスマホ・ゲームだから、普通レベルのGPUで十分だ。

だが、今後増加が確実視されるアミューズメント・センターやPCや専用マシンでのAR&VRは、最高性能のGPUでなければ動かないと言われている。


ARやVRという技術を体験できる機会も増えてきた。
5月にサムソンのスマホであるギャラクシーを使ったVRの体験会(下写真のの左側)があったので、春山も行ってきた。

行く前と行った後では、VRに対する認識が大きく変わる。
体験すれば、これは素晴らしい! 
アミューズメント・パークに最適だ!

そういう確信が得られると思う。
   




また下は東京ジョイポリスで始まったVRゲームだ。 
知らずに、体験せずに、評価せずに、、まずは行ってみよう。
体験するに勝るものはないだろう




下の写真の上段 : 第三者が見たゲーム参加者の様子
下の写真の下段 : ゲーム参加者の見えている様子



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