2016年2月8日月曜日

時間不足で言えなかったこと

相場急落時の対処方法

1:慌てない、平常心を維持する
2:自分の能力以上のことをやらない


1:これは投資でも、普通ビジネスでも、私生活でも、全てに共通することです。

慌てて決断したことは、軽率な判断かもしれません。
軽率な判断は、平常心の時の判断に比べて間違っている可能性が高くなります。
間違い判断を避けるために、平常心を維持する必要があるのです。


2:投資能力には個々人で差があります。


短期的な相場のリズムを上手に乗りこなす短期売買の能力を持っている投資家は、急落初期に下現金化して安く買い戻すことをお勧めします。
それが出来れば、投資パフォーマンスが向上するからです。

短期売買が不得意な人は、「悲観に振れた振り子が平常に戻ってくる」相場なら、ミニ・パニックをやり過ごすのが賢明です。
持ち株を売って、再度安く買い戻すことはできませんが、安値で売って後悔する失敗は避けられます。


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