2017年4月22日土曜日

現在のFBの致命的欠陥

以前から不満に思っていたことだけど、過去記事を検索して、振り返ることができない。
検索エンジンが事実上ないことが原因だ。

FBのビジネスモデルが、
1:
今、この場で、みんなに聴けば誰かが、教えてくれる
2:だから、自分で検索して調べたり勉強したりというプラットフォームをFBが提供する必要がない
3:友達の輪が「人間の検索エンジン」の役割をするので、FBが検索エンジンを開発して提供する労力やコストを省略できる
・・・という事なんだと思う。

それはそれで問題はない。
FBのユーザー側が、FBとはそういうものだと理解して使えば良いのだ。

ただ問題もある。
社会的に好ましくない記事、動画などを拡散させてはならない。
誰かが、そのようなものをアップした瞬間に、FB側が察知して削除する。
そのような「悪の撲滅」をするためには優秀な検索エンジンが必要
だ。
現在のFBには優秀な検索エンジンが無いから、「悪の撲滅」が苦手だ。
 
最近も悪質な動画の削除対応に手間取って社会的な非難を浴びていた。
検索エンジンが完成するまでは、「FBは悪の撲滅」で後手に回るだろう

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2017年4月20日木曜日

Worst is Overとは?

何が起こっているのか、どうなるのか、そういう事を知ったら「恐怖感が消える」

恐怖の時は、何でも売る
恐怖が低下すれば、冷静さが戻る

選別で買い戻しが始まる

選別だから、相場全体が順調な復活をするわけではない
いったん上がったvolatilityはしばらくは高止まりする
ヤレヤレ売りも出る
 
恐怖の復活で安値を更新する可能性もあるが、恐怖の持続性は短いので戻りは以前よりも早くなる

見えた、、これが「
Worst is Over」の理由

Worst is Over

I see the light at the end of the tunnel

 


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2017年4月18日火曜日

セルフ・コントロール

1:感情を殺して、冷徹に観察する

2:意固地を叩き潰して、自然体で行動する

3:自分の殻に閉じこもらず、オープン・マインドになる

プライベートの事情がどんな状態であっても、1.2.3を自分に言い聞かせる。
それが投資家である時間の過ごし方

2017年4月17日月曜日

株式投資では何を当てれば儲かるか?

一般論として、

株価 = 予想EPS × 予想時点に対するPER

EPS
PERのうち、PERの方が先に動く
よくわからないけど、方向はこっち(上
or 下)だろうと辺りをつけるのが投資家の習性なのだ。
半歩先に行って、事態が想定通りについてくるかを待つのが投資家のやり方だ。
ついてくるなら、さらに先へ行って待つ、それを継続するのだ。

投資環境が変化を始めた時に、
EPSがどういう数値に帰着するのかを計測するのは至難の業だ。
当の会社にさえ先が読めないからだ。環境変化に対応して企業が一定の対応、戦略変更を行うのは、環境がかなり変化してから実施されることが多い。
特に大企業ほど変化に対するフットワークが重い。

だから投資家は過去のデータを参考にして、「あーなれば、この企業はこうなる」的な推定をしてポジション調整を行う。物事が明らかになってから動くのは三流投資家だ。

市場全体であれ、特定業種、特定企業であれ、現在の投資環境が継続するのか、変化(屈折
or 改善)するのか、、という点に関して投資家の思惑がどう変化するか(もしくは、継続するか)を当てることが重要なのだ。

その後に、変化した思惑に対して投資環境が追いかけて変化(屈折
or 改善)を始めれば、投資判断とポジション調整売買は成功だと言えよう。

あなたが変化を予想しても、他の投資家が同様な思いを持たない限り、株価は動かない、あなたが、株価に決定的な影響を与えるほどの資金力を有している場合を除いて

一方、投資環境が変化せず、従前のトレンドを継続することが判明すれば、一気に投資家のポジションの巻き戻しが起こる。投資家は失敗判断を即座に修正するものだ。


投資家は走りながら考える
株価の方向性を判断して、必要最小限の売買をまずは実施し、少し遅れて過去データを参考に「もし、この判断が当たるなら、業績はこうなるだろう」という
EPSの推定作業をおこうなる。

絵にかけば、

1:これまでのトレンドが継続すると思っていた



2:あれっ、、どうもおかしいぞ! 何はともあれ、売れ!



3:多分、こんな程度になるのかも・・・


2017年4月15日土曜日

現金100%へ至る記録

4月3日現在、春山は、US株100%というポジションだった。
そして以下のような経緯で、4月6日には現金100%になった。
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4月3日
早起きの月曜日だが、いつもの月曜より早く起きた。
オフィスは一番乗りだった。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1449345195139003&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

為替が重要な週になると感じていた
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1449376391802550&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

トランプ大統領の中国の協力が無くても、北朝鮮に対する軍事行動を実施する、という報道に「まずいかも」と感じた。
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1449943675079155

思えば、3月31日に麻生大臣が、韓国情勢は過去とはレベルが違う緊張状態だと発言していたし、4月3日には韓国駐在大使の復帰が決定されたが、野田元総理が万が一の場合の在韓日本人の安全確保&日本への帰国処理という点でも妥当だという趣旨の発言をしていた。
両氏は正直だ。
ここに至り、北朝鮮という地政学的リスクが相場に大きな悪影響を及ぼすと認識した。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1450026375070885&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

4月4日
ドル円を見て、円安への復帰が消えたと認識した。
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1450619261678263

そして、有事を相場が織り込むという局面が来ると思った
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1450811694992353

ここ(4月4日のランチ・タイム)で、株ポジション100%→60%、現金40%を決断した
 

相場が何をどう織り込んでいるかという点で
円高 + 株安 = 北朝鮮「非」有事
円安 + 株安 = 北朝鮮有事
判別することにした


FB&ブログで、撤退現金化の表明をした
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451325031607686

4月5日
北朝鮮がミサイルを発射した
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451842141555975

下がったから買い、今が買い場、、そんなノー天気な発言が証券からは聞こえている。相場はもっと下がると思った。
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451857518221104

US株も4日時点では、まだ迷っているようだった
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451885154885007


日本株、後場に入り様相が悪化した。
これを見て、
現金を40%→60%にすることを決めた。




トランプの顧問バノン氏の追放報道が出た。
何ををするためには、バノンがいては困る状況に至ったのだと解釈した
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1453138851426304

日本株はチャートが崩れてきた
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1453185408088315&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

読者から質問(何を売るのが良い?)などを頂戴したので、ブログを書いた
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1453212714752251

安倍政権の安定度は世界一と評価され日本株のPERもプレミアムが付いたが、安倍プレミアムも低下を余儀なくされると思った
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1453350471405142

日本株、大幅に下がった
現金比率をさらに引き上げようと決めた。
80%か、100%か、、まだこの時点では決めていなかった
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1453477034725819&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater





シリアへのトマホーク攻撃が起こっていた
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1454757214597801

2017年4月14日金曜日

惰性に決別する

決断、判断 何かを終わらせる、何かを始めるために 論理や基準に従って行う
http://english.cheerup.jp/eedict/search?name=decide
決断・判断は、複数の選択肢や様々な可能性の多くを切り捨てて、どれかを選択しそれに集中することをも意味する。いわゆる「選択と集中」だ。

不満足な現状から脱出し、より良きものを求める時の決断は、それなりに失うものもある。
未確定の55を得るために、今ある45を捨てることを意味するからだ。

自分を向上させる付加価値の無い不毛地帯から脱出して精神的な自由を得る。
得るために捨てる能動的な行為だ。

それには一定の知識と能力を要する
判断の基準や論理を理解して認識する必要があるからだ

だから、できない人、苦手な人、もいる そういう人は、惰性の中に生きることになる 決められない = 怠惰かもしれない