普段は読んだら神社の縄に結んで持ち帰らない。
今年は何故が持ち帰った。
昨年夏ごろから、言葉が上手になりたい、と思い続けているから、おみくじの、「言葉には魂があり、力がある」という文章を読んで、持ち帰って時々読み返そうと思ったのだ
言葉とは、誰か人間に向かって発信される。
色んな人と出会って、彼、彼女らから受け取るのは「言葉」だ。
彼、彼女らに差し出すのも「言葉」だ。
色々と考えるのも「言葉」を使って考える。
言葉なしには考えるという行為すら成立しない。
出会いによって、人々は成長する、、と言われる。
良い言葉、優しい言葉、それらを発する誠実な心
双方がそういう状態であれば、一気に人間的に成長する
目をつぶって手を引かれて、どこまでも、何も疑わずに歩いていけるような信頼感を持つ関係に到達することもある
そのような信頼関係は、本を読んだり講演を聴いたりでは得られない。
面と向かって受け取る言葉の積み重ねから生まれ育つ
良い言葉、優しい言葉、それらを発する誠実な心は、理不尽な「こだわり、わだかまり、拒否行為」の心を溶かして流し去ってくれる。
ビズネスの世界では、パートナーを信じ、大切な事を託し、任せられる、という関係を得ることになる。
「言葉には魂があり、力がある」、そうなんだと、今日も感じている。
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2014年5月14日水曜日
2014年5月12日月曜日
自由と平等の放棄
資本主義は、
1:生まれた時から拡大的、もっと大きくなろうとする。globalizationは竹馬の友
2:国境を越えて自己目的を実現する生き物。それは、より少ないインプットでより多くのアウトプットを目指す。効率化はその本能
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国境の内部で、資本主義と民主主義が同居している間は、
民主主義が、nationalism、populismに染まっても、資本主義が国家資本主義に変質するだけで、被害者にはならない。
国家(=政治)が、資本主義を支配することを通じて、民主主義と資本主義の決定的な離婚を回避させる役割を果たす。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国家間の経済の水平分業的が増加し、経済的な相互依存状態が増した現代においては、
国家(=政治)が、資本主義を支配(特に海外企業を締め出す)する事ができなくなる。海の向こうで活躍するのは自国籍企業なのだ。
より少ないインプットとは、より少ない労働・資本・インフラ・コストを求める資本主義は、先進国の低付加価値労働者の需要を抹殺する。
先進国の低付加価値労働者は民主主義の多数派である。
民主主義が、nationalizm、populismに染まる時、
国家(=政治)は決定的な離婚を回避するべく強権発動をする事ができない。
資本主義も、もはや国家資本主義に変質することは不可能なほどの巨大生物に育っている。
仲裁者が消え、仲裁者が民主主義に加担する状態では、
「国家(=政治)+民主主義 VS global資本主義」
という戦いの構図にならざるをえない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この閉塞感から脱出するには、
民主主義も、資本主義も、globalな状況に適合すべく、脱皮することになる。
脱皮とは譲歩である。現状有している物を一部放棄することだ。
民主主義の譲歩は、平等の一部放棄だ。
資本主義の譲歩とは、自由の一部放棄だ。
民主主義とは、一人一票が必須ではない。
資本主義とは自由が必須ではない。
自由と平等は完全無欠にして侵さざるべきもの、、複数で生きる時代では「過ぎ去った夢」である。
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1:生まれた時から拡大的、もっと大きくなろうとする。globalizationは竹馬の友
2:国境を越えて自己目的を実現する生き物。それは、より少ないインプットでより多くのアウトプットを目指す。効率化はその本能
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国境の内部で、資本主義と民主主義が同居している間は、
民主主義が、nationalism、populismに染まっても、資本主義が国家資本主義に変質するだけで、被害者にはならない。
国家(=政治)が、資本主義を支配することを通じて、民主主義と資本主義の決定的な離婚を回避させる役割を果たす。
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国家間の経済の水平分業的が増加し、経済的な相互依存状態が増した現代においては、
国家(=政治)が、資本主義を支配(特に海外企業を締め出す)する事ができなくなる。海の向こうで活躍するのは自国籍企業なのだ。
より少ないインプットとは、より少ない労働・資本・インフラ・コストを求める資本主義は、先進国の低付加価値労働者の需要を抹殺する。
先進国の低付加価値労働者は民主主義の多数派である。
民主主義が、nationalizm、populismに染まる時、
国家(=政治)は決定的な離婚を回避するべく強権発動をする事ができない。
資本主義も、もはや国家資本主義に変質することは不可能なほどの巨大生物に育っている。
仲裁者が消え、仲裁者が民主主義に加担する状態では、
「国家(=政治)+民主主義 VS global資本主義」
という戦いの構図にならざるをえない。
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この閉塞感から脱出するには、
民主主義も、資本主義も、globalな状況に適合すべく、脱皮することになる。
脱皮とは譲歩である。現状有している物を一部放棄することだ。
民主主義の譲歩は、平等の一部放棄だ。
資本主義の譲歩とは、自由の一部放棄だ。
民主主義とは、一人一票が必須ではない。
資本主義とは自由が必須ではない。
自由と平等は完全無欠にして侵さざるべきもの、、複数で生きる時代では「過ぎ去った夢」である。
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2014年5月1日木曜日
銘柄選択のポイント : その1
創業者が社長で会社を引っ張っている時期
(1)これは社長を観察します。
この人と一緒に仕事したいと、自分自身も思うか?
明るい性格か?
正直か?
ビジネスでは避けられない「時々起る間違い判断」を速攻で修正する胆力を持っているか?
(2)そして、やってる事が、未来があるビジネスか?
それを合格したら、あとは冷徹に、でも暖かく観察、観察、、
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(1)これは社長を観察します。
この人と一緒に仕事したいと、自分自身も思うか?
明るい性格か?
正直か?
ビジネスでは避けられない「時々起る間違い判断」を速攻で修正する胆力を持っているか?
(2)そして、やってる事が、未来があるビジネスか?
それを合格したら、あとは冷徹に、でも暖かく観察、観察、、
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2014年4月8日火曜日
売り手の気持ち、 買い手の気持ち
買いポジションが気持ち悪くなり、その後に「あれ、失敗かな?」と思ったら、そのポジションの売り手(空売りしている投資家)の心(立場)になって相場を観察する。
売り手(空売りしている投資家)の心(立場)が、気持ち悪くなったら、底が近いという事だ。
その後に、売り手(空売りしている投資家)の心(立場)が、「あれ、失敗かな?」と思ったら、一旦は底を打ったという事だ。
投資家のポジションは様々だ。
株を買っている人、売っている人、
商品を買っている人、売っている人、
ドルを買っている人、売っている人、
色んな立場の人になって(一種の成りすまし)、その人の気持ちを感じてみよう。
相場は、さまざまな人の気持ちの隙間を上手にすり抜けながら、悠然と動いている事が見えてくるだろう。
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売り手(空売りしている投資家)の心(立場)が、気持ち悪くなったら、底が近いという事だ。
その後に、売り手(空売りしている投資家)の心(立場)が、「あれ、失敗かな?」と思ったら、一旦は底を打ったという事だ。
投資家のポジションは様々だ。
株を買っている人、売っている人、
商品を買っている人、売っている人、
ドルを買っている人、売っている人、
色んな立場の人になって(一種の成りすまし)、その人の気持ちを感じてみよう。
相場は、さまざまな人の気持ちの隙間を上手にすり抜けながら、悠然と動いている事が見えてくるだろう。
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2014年4月5日土曜日
意地とうっっぷん晴らし
先週末と今週末
どれだけ、人が減るか、
どれだけ、カートの中身が減るか、
近所のヨーカドーで定点観測
来店客数、、半減かな
カートの中身、、これも半減かな
ちなみに我が家の買い物量も半分以下
先週の大量買い物で冷蔵庫が満杯で、収納スペースが無いから、そもそも買えない
食品売り場で聞こえてくる会話は、
あら、こんなに値上がりしてる・・・
3%以上上がってるじゃない、嫌になっちゃう・・・
ブツブツ言って、うっぷん晴らししている。
周りに人がいないと黙っているが、
誰かが近づくと、ブツブツ不満を呟く
要は、誰かに聴いて欲しい、聴いてもらってうっぷんを晴らす
そんな事を感じたヨーカドーの食品フロアー
今週、買い物客が少ないのは当然
だって買い溜めした自分を正当化するためには、今週は買い物に行ちゃイケナイのですから
でも、アベノミクスで火が付いた「お買い物マインド」は底堅いと思う。
1500万円以上の所得上位層は、来週からは「何も無かったかのように」元に戻るだろう。
300万円以上の車の販売は好調だし、余暇を楽しむコンサート会場は満席に近いし、消費の低迷は4月だけだろう
富裕層と裕福年金世代は、先週今週で何も変化していないと思う。
都市部で生活する「非年金世代で世帯所得が400万円以上」の「いわゆる中間層」は、4-5月は消費を抑えるだろうが、5月の給与明細の増加を見たら、消費行動は元に戻るだろう。
300万円以下の層は。。。わかりません。
だたマクロ統計上は、インパクトが無いのです。
来週、来来週、観察を続けたい
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どれだけ、人が減るか、
どれだけ、カートの中身が減るか、
近所のヨーカドーで定点観測
来店客数、、半減かな
カートの中身、、これも半減かな
ちなみに我が家の買い物量も半分以下
先週の大量買い物で冷蔵庫が満杯で、収納スペースが無いから、そもそも買えない
食品売り場で聞こえてくる会話は、
あら、こんなに値上がりしてる・・・
3%以上上がってるじゃない、嫌になっちゃう・・・
ブツブツ言って、うっぷん晴らししている。
周りに人がいないと黙っているが、
誰かが近づくと、ブツブツ不満を呟く
要は、誰かに聴いて欲しい、聴いてもらってうっぷんを晴らす
そんな事を感じたヨーカドーの食品フロアー
今週、買い物客が少ないのは当然
だって買い溜めした自分を正当化するためには、今週は買い物に行ちゃイケナイのですから
でも、アベノミクスで火が付いた「お買い物マインド」は底堅いと思う。
1500万円以上の所得上位層は、来週からは「何も無かったかのように」元に戻るだろう。
300万円以上の車の販売は好調だし、余暇を楽しむコンサート会場は満席に近いし、消費の低迷は4月だけだろう
富裕層と裕福年金世代は、先週今週で何も変化していないと思う。
都市部で生活する「非年金世代で世帯所得が400万円以上」の「いわゆる中間層」は、4-5月は消費を抑えるだろうが、5月の給与明細の増加を見たら、消費行動は元に戻るだろう。
300万円以下の層は。。。わかりません。
だたマクロ統計上は、インパクトが無いのです。
来週、来来週、観察を続けたい
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2014年3月23日日曜日
先週ミーティングしたUK人との会話
1:日本は外国人と常時接することがないと言う意味で、G7先進国の中では、唯一特異な国だ
2:世界には格差や差別があること、そしてその格差や差別には一定の合理的で歴史的な理由があることが、日本人(特に戦後US占領後の教育で育った日本人)には、体で理解できないようだ。
3:その一定の合理的で歴史的な理由は各自が学んで認識することだ。口に出して主張することではないこと、それを認識したうえで紛争に冷静に対応する、そういう事を知恵として我々(欧米人という意味)は学んだ。
4:ウクライナ問題、中東問題、人種宗教問題、日本人はそれらは「人類皆平等」だからオカシイと思うかもしれないが、そう思う日本人こそが世界的には特別な少数意見だ。
5:現在の対中国、対韓国で歴史認識や領土問題で日本人は怒っているようだが、欧米はそのようなことを何百年も前から経験してきたので、ようやく少しは冷静に対応できるようになった。日本が冷静に対応するには今後100年ほど必要かもしれない。
6:総じて日本人は、親切、お人よし、性善説、ガードが甘い、という欧米人や中国人から見れば「無菌の実験室の生物」のような純真無垢な性格をしている。UK人から見れば、それで生きていける日本人が、うらやましい。私(UK人)も日本に生まれて育って死ねれば幸福かもしれない。
7:全員が結果平等じゃないと不満・嫉妬を持つ状態は日本人ならではだろう。我々(欧米人)は、チャンス平等は主張するが結果平等は主張しない。社会のセーフティーネットは別として
8:結果平等を主張できる背景は、日本が経済的に豊かで余裕があるからだろう。世界は全員が平等になれるほど豊かでない。そんなことを目指せば全員が貧乏になり全員が不幸になる。
9:移民が無い限り、日本人は100年後には6000万人程度に減少するが、その人口規模では、世界に影響を与えるG7の地位は維持できないだろう。
10:純潔日本人として縮小均衡を歩むか、それ以外の道を選ぶか、日本人が決める問題だ。
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2:世界には格差や差別があること、そしてその格差や差別には一定の合理的で歴史的な理由があることが、日本人(特に戦後US占領後の教育で育った日本人)には、体で理解できないようだ。
3:その一定の合理的で歴史的な理由は各自が学んで認識することだ。口に出して主張することではないこと、それを認識したうえで紛争に冷静に対応する、そういう事を知恵として我々(欧米人という意味)は学んだ。
4:ウクライナ問題、中東問題、人種宗教問題、日本人はそれらは「人類皆平等」だからオカシイと思うかもしれないが、そう思う日本人こそが世界的には特別な少数意見だ。
5:現在の対中国、対韓国で歴史認識や領土問題で日本人は怒っているようだが、欧米はそのようなことを何百年も前から経験してきたので、ようやく少しは冷静に対応できるようになった。日本が冷静に対応するには今後100年ほど必要かもしれない。
6:総じて日本人は、親切、お人よし、性善説、ガードが甘い、という欧米人や中国人から見れば「無菌の実験室の生物」のような純真無垢な性格をしている。UK人から見れば、それで生きていける日本人が、うらやましい。私(UK人)も日本に生まれて育って死ねれば幸福かもしれない。
7:全員が結果平等じゃないと不満・嫉妬を持つ状態は日本人ならではだろう。我々(欧米人)は、チャンス平等は主張するが結果平等は主張しない。社会のセーフティーネットは別として
8:結果平等を主張できる背景は、日本が経済的に豊かで余裕があるからだろう。世界は全員が平等になれるほど豊かでない。そんなことを目指せば全員が貧乏になり全員が不幸になる。
9:移民が無い限り、日本人は100年後には6000万人程度に減少するが、その人口規模では、世界に影響を与えるG7の地位は維持できないだろう。
10:純潔日本人として縮小均衡を歩むか、それ以外の道を選ぶか、日本人が決める問題だ。
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