2017年8月11日金曜日

2017年の北朝鮮:2月

2017年2月 驚きはここから始まった

2月21日:中国が保護したのかも
>息子のハンソル氏はおろか、残された家族も忽然(こつぜん)と姿を消した

やや不思議に思う
中国が正男をマカオにかくまっていた理由は、何かあった時に中国のいう事をきく正男を確保しておく為だと言われていた。
身辺警護なしで、マレーシアに勝手に行くことはないハズだ。



上下は産経ニュース:http://www.sankei.com/world/news/170221/wor1702210042-n1.html


2月20日:さすがの中国も、ポーズが必要になった?

CNN:https://www.cnn.co.jp/world/35096817.html


2月16日:米国の同盟国であるマレーシアにはここ数年、北朝鮮の人が多く集まり、北朝鮮政府と米政府の非公式協議の場所に使われる国だった




上下はThe Wall Street Journal記事:http://jp.wsj.com/articles/SB12058936961426933320104582624121420813652


2017年2月16日:中国は金正男氏を見捨てた? 護衛チーム姿なく
産経取材記事:http://www.sankei.com/world/news/170216/wor1702160001-n1.html

2017年2月16日:2012年の北京での暗殺計画

朝日新聞報道:http://www.asahi.com/articles/ASK2H7W1TK2HUHBI047.html



2月14日:金正男 やや不思議に思う
中国が正男をマカオにかくまっていた理由は、何かあった時に中国のいう事をきく正男を確保しておく為だと言われていた。
身辺警護なしで、マレーシアに勝手に行くことはないハズだ。
もし、無しで勝手に行ったという事なら
1:中国が正男はもう不要だという状況になったと判断したか、
2:正男が中国の意に反した行動をしたか
。。。のどちらか、なのだが・・・
わからん、
でも、為替とか微動だにしていないから、正男インパクトは無しだと判断すべきなんだろうね

ちなみに、金正日異母兄弟の金平日 チェコ大使に異動(1月22日の記事)


2017年2月14日:金正男暗殺

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017021401238&g=prk
暗殺を伝えるReuter記事:http://uk.reuters.com/article/uk-northkorea-malaysia-kim-idUKKBN15T1EA?il=0




2017年8月10日木曜日

脱「瞬間消費でポイ」宣言

読み返す価値のあるものだけに集中する
会社向けの仕事では5年前ほどから実施した
その結果、自由時間時間が増えた

その余裕をfacebookの「瞬間消費でポイ」的な投稿に振り向けてきたが、それも頃合いだ
ブログ重視へと梶を戻そう
そうすれば、時間と心の余裕が増すだろう

読み返す価値のある記事と、検索が容易な仕組み、この二つが最重要だ
FBの投稿は瞬間消費でポイであるという位置付けでシステム設計されている
FBに読み返す価値のある記事を直接書くことは検索という点で不合格だ

頂戴したコメントも価値が大きい
検索の価値無し投稿である事をベースに作られたFBではなく、ブログにコメントを書いてもらうように依頼することも大切だ

記事はブログで、コメントはブログに内蔵された「google AC保有者のみ可能」という方向に収束するだろう
FBには、ブログ更新しました、、という通知だけを流すことになる
これは、脱「瞬間消費でポイ」宣言だ

2017年8月9日水曜日

自由の格差

この数年ずーっと感じてきたことだが、自由は能力を要求する

自由とは、自分を自分で律している状態、つまり自立、
心も、体も、お金も、他人に依存しない状態を自分で維持していることだ



不自由とは、自己管理能力が足りないために、他人に律してもらう、他人に管理される状態

自由は能力を要求する、もう少し正確に言えば、
能力に応じた自由が得られる
だから使える、もしくは与えられる自由は個々人で異なる

自由の格差
それに文句は言えない、、、たとえば・・・
同じ課題を与えられた場合、
早く済ませた人は多くの自由時間を使えるが、
課題処理に長い時間を要した人は自由時間が少なくなる。
心と体の自由時間だ

サッカーの能力が優れた人は、プロになって多くのお金を稼げるので、お金で自立するという側面の自由を沢山得られる。
サッカーが下手な人は別の分野で「お金の自立」をしなければならない

2017年8月7日月曜日

選択弱者

リアルの店舗には限られた点数の商品しか置けない

選択肢の少なさゆえ自分の希望にフィットする商品が見つからない。
だからネットで購入するという人が増えている

リアル店舗のメリットもあると思う
選択に迷う性格なので普通の人以上に時間がかかる人、どれが良いか自分では決められずに誰かに後押ししてもらう傾向のある人、。。そういう選択弱者(=春山の勝手な定義)には選択肢が少なく、アドバイスをしてくれる店員がいるリアル店舗が良い場合もある。
仮に購入した商品が不満足な場合でも、店員が推めてくれたのであって自分の決定ではないと責任転嫁(自分を許して納得する)もできる


選択弱者は他人と異なるモノを選択する事を避ける傾向がある
自分が他人と異なることを恐れるのだ。自分独自の選択が他人と異なる場合、他人よりも儲けそこなう、もしくは損をすることを強く恐れるからだ。
だから、比較サイトを読む場合でも、自分の希望を満たす商品を探すよりはベストセラーを知るために見る事が多い

投資の世界では、選択弱者は最終局面に近いフェイズでみんなが持っているモノを買う。しかも、売りの判断などできないので、下がりきるまで持っている
自分は選択弱者だと思う人は、投資ではない世界で能力を発揮する方が人生の心の平穏を得られると思う

関連過去記事
1:投資なんて・・それがゆとり人生への出発点
2:30年も費やしたけど、やはり!


2017年8月6日日曜日

春山ルール35:部屋が散らかっている人は金融詐欺に騙されやすい

部屋が散らかっている人は、頭の中も散らかっている

とりあえず、そこに置いといて、捨てないで全部とっといて

要は未処理のままに放置して、その未処理状態を見ない、見えないことにする
未処理とは判断を避けること
判断とは、優先順位、要不要を決めること


そういう人は、
判断を迫られたら、パニックする、右往左往する
それを察知されるのがイヤだから、「お任せします」と言ってしまう
このお任せしますに追い込まれるのが、金融詐欺に騙される典型的なパターンです

部屋がゴミ屋敷の人は、脳もゴミ屋敷だろう、と思う

部屋が片付いている人は、心にゆとりがある
だからパニックしない
ちゃんと考えて判断する習慣が身についている
だから、金融詐欺に騙されない

関連するブログ記事:判断が嫌いな人

2017年8月3日木曜日

春山ルール34:怒りと嫉妬を排してバカになる

怒り売買は厳禁だ
嫉妬も投資ではご法度だ

喜怒哀楽、嫉妬などの感情は、投資判断には無い方が成功確率が高い。
感情は心を曇らせて、冷徹な判断と行動を困難にするからだ。

怒りや嫉妬は、「何くそ! 負けないぞ! 今に見てお入れ!」などという反発、反抗の起爆剤となるので、人生においては上手に生かすことも大切だが、投資判断においては弊害が多い。

は~、そうなんですか~
まぁ~、いいんじゃないですかねぇ~

へ~、それもありかもね

などと怒らずに馬鹿になって(正確には、馬鹿になったふりをして)受け流
して心を静め、冷徹な判断をする。
これが金持ち一直線への王道だ。

何かを人前で言った後に、前言を翻すのは恥ずかしいと、変更を躊躇する、、これも厳禁だ

投資とは、5分前の判断を手のひら返しする必要性が高い分野だ。
株価や業績に関して、投資家個人が自分で支配コントロールできる範囲はゼロに近いので、外部状況の変化に臨機応変に反応すべき時は、有無を言わさず、恥も外聞もなく、瞬時に手のひら返しをしなければ、自分の財産が滅失する。


恥をかくことを極度に嫌う人、企業、民族、、彼らが恥をかいた時は、冷静さを失う。
投資家は、そうであってはならない。