2017年4月15日土曜日

現金100%へ至る記録

4月3日現在、春山は、US株100%というポジションだった。
そして以下のような経緯で、4月6日には現金100%になった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4月3日
早起きの月曜日だが、いつもの月曜より早く起きた。
オフィスは一番乗りだった。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1449345195139003&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

為替が重要な週になると感じていた
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1449376391802550&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

トランプ大統領の中国の協力が無くても、北朝鮮に対する軍事行動を実施する、という報道に「まずいかも」と感じた。
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1449943675079155

思えば、3月31日に麻生大臣が、韓国情勢は過去とはレベルが違う緊張状態だと発言していたし、4月3日には韓国駐在大使の復帰が決定されたが、野田元総理が万が一の場合の在韓日本人の安全確保&日本への帰国処理という点でも妥当だという趣旨の発言をしていた。
両氏は正直だ。
ここに至り、北朝鮮という地政学的リスクが相場に大きな悪影響を及ぼすと認識した。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1450026375070885&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

4月4日
ドル円を見て、円安への復帰が消えたと認識した。
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1450619261678263

そして、有事を相場が織り込むという局面が来ると思った
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1450811694992353

ここ(4月4日のランチ・タイム)で、株ポジション100%→60%、現金40%を決断した
 

相場が何をどう織り込んでいるかという点で
円高 + 株安 = 北朝鮮「非」有事
円安 + 株安 = 北朝鮮有事
判別することにした


FB&ブログで、撤退現金化の表明をした
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451325031607686

4月5日
北朝鮮がミサイルを発射した
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451842141555975

下がったから買い、今が買い場、、そんなノー天気な発言が証券からは聞こえている。相場はもっと下がると思った。
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451857518221104

US株も4日時点では、まだ迷っているようだった
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1451885154885007


日本株、後場に入り様相が悪化した。
これを見て、
現金を40%→60%にすることを決めた。




トランプの顧問バノン氏の追放報道が出た。
何ををするためには、バノンがいては困る状況に至ったのだと解釈した
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1453138851426304

日本株はチャートが崩れてきた
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1453185408088315&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater

読者から質問(何を売るのが良い?)などを頂戴したので、ブログを書いた
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1453212714752251

安倍政権の安定度は世界一と評価され日本株のPERもプレミアムが付いたが、安倍プレミアムも低下を余儀なくされると思った
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1453350471405142

日本株、大幅に下がった
現金比率をさらに引き上げようと決めた。
80%か、100%か、、まだこの時点では決めていなかった
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1453477034725819&set=a.138215109585358.29202.100001906080968&type=3&theater





シリアへのトマホーク攻撃が起こっていた
https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/1454757214597801

2017年4月14日金曜日

惰性に決別する

決断、判断 何かを終わらせる、何かを始めるために 論理や基準に従って行う
http://english.cheerup.jp/eedict/search?name=decide
決断・判断は、複数の選択肢や様々な可能性の多くを切り捨てて、どれかを選択しそれに集中することをも意味する。いわゆる「選択と集中」だ。

不満足な現状から脱出し、より良きものを求める時の決断は、それなりに失うものもある。
未確定の55を得るために、今ある45を捨てることを意味するからだ。

自分を向上させる付加価値の無い不毛地帯から脱出して精神的な自由を得る。
得るために捨てる能動的な行為だ。

それには一定の知識と能力を要する
判断の基準や論理を理解して認識する必要があるからだ

だから、できない人、苦手な人、もいる そういう人は、惰性の中に生きることになる 決められない = 怠惰かもしれない

2017年4月13日木曜日

春山ルール29 : 目的と手段を逆転させるな!

目的は、豊かで健康で活動的な人生を過ごすこと、(春山の場合だが・・・・)

そのためには多少の資金が必要だ
どうやって、その資金を得るか?

真面目に働いて昇進して高い給与を得るもよし、
相続で棚ぼた資金を得るもよし、
宝くじで賞金を得るもよし、
株や為替や商品などの相場で儲けるもよし、
金持ちと結婚するもよし、
ギャンブルで大金を得るもよし、

これらは手段だ。

手段と目的がひっくり返ってはならない

目的を達成できるほどの資金を得たら、手段はお役目終了と認識すべきだ。

金儲けが目的だ、と反論する人もいるかもしれない
春山は思う、金儲けにはゴールが設定できないに等しい
お金は増えれば増えるほど強欲心が増長するので、際限がないからだ

一個の手段に拘泥してはならない。
色んな手段を公平に検討すべきだ。
どの手段であっても、目的を達成できたのなら成功だと評価してよい
春山は思う、罪を犯さず、人に迷惑をかけず、自分にフィットした、そして再現性の高い手段を採用すれば目的を達成しやすい。

2017年4月12日水曜日

春山ルール28 : 何か発表するらしい = 悪い事

良いことは嬉しいから、誰かに話したくてウズウズする
悪いことは、知られたくない、隠したい

社が何か特別なことを引け後に発表するらしい → 良くない事が多い
つまり、サプライズは悪いことが多い
positive surpriseよりも、negative surpriseが多いのが市場

~~~~~~~~~~~~~~~

ビジネスや私生活でも、「黙っていたらわからないよ、何か話してよ!」という会話、ありますね
悪いことは、知られたくない、隠したい、のです                       

2017年4月11日火曜日

2017年春の100%キャッシュ決断 : いつ買うの?_1

売った株価よりも安くなったら買いたい
誰もが願うことだ。
それは、買った株が上がったら売りたいとの願いと同じた

買った株が上がらないのと同じような確率で、売った株は下がらない

買った株が下がってしまいダメ判断したら、損切りして出直す
同様に、売った株が下がらなかったら出直すのだ。

買いポジションの出直しの第一ステップは現金化だ。
現金化が終わったら、良い株を買うか、しばらく休むかを判断(=第二ステップ)すればよい。

売ったポジションの出直しは、既に現金化(第一ステップ)が済んでいるので、買うか休むかを判断すれば良い。


その際の春山の考え方は、
投資環境が落ち着いて、相場全体の下値リスクが低下した状態なら積極的な買い姿勢に転ずるべきだが、そうで無い不安定な状態なら休みを継続する
というものだ

それを判断するために、現金100%の時もアンテナを高くして相場を観察する必要があるのだ。

2017年4月6日木曜日

春山ルール27 :  リズムが合わないものを売る

何だか雲行きがおかしい。
ポジションを減らしたい

でも、持っている株は、すべて将来が有望だと判断して購入したものばかり。
こんな局面で売る理由など見当たらない。

そういう時は、保有株に関して「買いのタイミング」や「その後の株価の推移」が自分の思惑と”リズム的に合致しているか?”というランク付けをする。

ランクの低いものから順に売っていく。
必要と思う現金ポジションになるまで売る
淡々と事務的に売る

売れば「何故、あの銘柄を保有していたのだろう???」という逆の気持ちになれる。
後ろ髪を断ち切るのだ。

facebookコメントヘ