Changeした!
2011年のオバマは1995年のクリントンになれる!
しかし、本心か?いつまで続く?
百家争鳴のようだ。
しかし、本当はなどという議論は当座の相場には無関係だ。とにかくchangeしたことが重要(=菅総理も同じだが評価が低い)だ。これが現在のアメリカ市場の好調の一因だ
下記は以前も掲載したアメリカの大統領サイクルの成績表だ。
概して民主党の大統領の方が成績が良い。
色々文句を言われるオバマ大統領だが、ご覧の通り成績は良好だ。
この調子なら、2011年は+20%ではないだろうかと、私は密かに期待している。
強気の背景の一番は、雇用情勢が改善傾向に復帰したことだ
下は新規失業者

いずれも、ようやく減少の第二フェイズに入ったようだ


今週は小動きだったが、先月よりも金利は上がった


業界ではバリュー株が上がるべきだという期待が盛り上がっている

クリスマス休暇前だから・・・

このままではアメリカは大企業のみの景気回復にとどまるかもしれない。

QE2が始まり、FRBは確かに国債を買っている。
下の赤い部分の国債残高がグッと増えてきた

なお、この記事(医療保険改革法に一部違憲の判断http://bit.ly/fh01xr)だが、個人の自由が福祉より優先されるアメリカならではだと感じた。もっとも本質とは別の理由(医療保険改革法での加入義務付けは、各州間での通商を規制する議会の権限を越えている)で違憲だと言っている
いずれにしてもアメリカは政府が出しゃばるな!という国だ



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