欧州勢が売っていたのだと思う








(分子分母が何なのかは正確な回答が得られないが・・・)
その全てが蓄財目的マンションだ。
日本や欧米だと空き家にせずに賃貸に回す。
中国は賃貸料が安い。Cap Rate<3%だと言われている。それっぽっちの収入なら、内装工事をして賃貸するよりは、コンクリート打ちっぱなしで空き家にしておく方が好まれる、、これが中国の常識だそうだ。国が変われば・・・である。私も90年代初頭に深セン近郊でガラガラのマンション群を見て驚いたものだが、当時も今も中国人の行動は何も変わっていないようだ。
蓄財目的のマンションの80%程度は全額キャッシュで購入されているそうだが、どこにそんな金があるのか信じらないが、合う人が全員そう言うのだから本当なのだろう。
ローン地獄が無いからマンションが値下がりしても投げ売りは少ないだろうが、長期塩漬け(=最長でも70年限度だが)になるのだろうか?多分政府が安価に買い上げて賃貸マンション化するのだろう。
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