年末なので友人数人が集まって茶会で意見交換した。
2011年は色んな資産で循環物色が起こりそうだ。
月替わりで変化は激しいながら結果は2010年以上の市場パフォーマンスだと判定した。
ソフト商品などコモディティから始まって最後が中国で終わる。
2010年末までに株はそこそこ上がってしまうので、株の年初ラリーは3日で終って、その後の1月はドル安商品高となって・・・・なので営業的には、春までは「中国インドなどの新興国が豊かになってメタボ化する」という話法でソフト・コモディティ中心にやろう、、これなら営業の笛を吹いても賛同者が多いだろう、とセルサイドの友人は言う。
3月ごろにかけては円高が来そうだし外債は注意だな。。などなど、、、、、
来年は入れ替え売買が多忙な年だろう
毎年、あまりあてにならない茶会ではある・・・・話し7割引きということで・・


小動きだ
人民元とロシア・ルーブルの直接為替取引が始まった。
このような「人民元VS**」という米ドル抜きの為替取引は拡大する一方だろう


アメリカのトリプル安を予想する弱気なCitiのテクニカル・チームも商品には強気
商品弱気が見当たらなくなった
中国、インド経済が好調で資源を浪費する時代が続くと言う。
一方で中国は崩壊するという論もある。
多くはポジショントークだと思う
私は何がどうなって良いように柔軟に対応したいので、一日で100%現金化できるようなポートにしたい。






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